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アントニオ・ネグリ&マイケル・ハート 著 水嶋一憲・酒井隆史・浜邦彦・吉田俊実 訳 |
| 〈帝国〉 ── グローバル化の世界秩序と ─── マルチチュードの可能性 |
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| 2003年刊 | |
| A5判 上製 592頁 | |
| 定価:5,880円(本体価格5,600円+税5%) | |
| ISBN 4-7531-0224-6 | |
| 本書の執筆は現在のイラク戦争の前哨戦である湾岸戦争とともに開始された。湾岸戦争が開始されたのは、ソ連邦の崩壊と時を同じくし、世界の二極構造が終焉した時でもある。そして2001年の「9.11 同時多発テロ」に至るまでのこの10年間は、グローバリゼイションの嵐が吹きまくり、世界は急激な変化を遂げた。本書は、〈帝国〉というキーワードで、この世界的な変革を壮大なスケールで解き明かす試みであり、かつ21世紀の性格を予告する、貴重な文献である。 | |